実は田舎っぽさもある!東京の意外な一面

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東京の全部が都会なわけではありません

日本一の人口密度を誇る東京ではありますが、都内くまなくどこに行ってもずっと人が密集しているというわけではありません。

新宿や渋谷、池袋といった繁華街の中心部であれば駅前や遊歩道にはまっすぐ歩くこともできないほどのたくさんの人が常に歩きまわっています。

ですが例えば同じ新宿や渋谷であっても、ちょっとビル街から離れて裏路地に入っていったりしてみると、以外に低層住宅地が並ぶ静かな町並みが見えてきたりします。

都内を代表する高級住宅地である白金や広尾、松濤といった地域になると繁華街の喧騒はどこへやら静かな町並みが並び地方都市とあまり変わらない雰囲気が感じられるようにもなります。

高級住宅地のさらに郊外には学生街や下町といった昔ながらの商店街を中心とした町並みもあり、そうしたところでは古めかしい昭和の臭いの残る住宅でレトロな生活をしている人も多く見られます。

逆に東京都内でいかにも東京らしい景色が見られる地域の方が少ないと言ってもよいくらいで、23区を離れ市や村という名称のつく住所地に行ってみるとびっくりするほどの自然や農村地帯が存在しています。

東京でのハイキングスポット

東京に住んでいる人がハイキングやトレッキングに行きたいと思った時には、近隣の埼玉県や群馬県などに出かけないといけないような気がしますが全くそんなことはありません。

東京都内であっても、高尾山や八王子、奥多摩といったところに行くと他県のスポットも真っ青な豊かな自然を目の当たりにすることができます。

東京都は東西に長い形をしていますが、繁華街として発展しているのは主に東部であり、西東京の奥に行くほど田舎らしさは強くなっていってしまいます。